高速巡航で好燃費

上信越道松代PAで給油してから、信州中野ICまでのわずかな距離ではあったが、積算燃費計が30km/lを超えた。
この車両の燃費計は、トリップメーターAの積算燃費を表示する仕組みで、23.5kmを走行したときの平均燃費が31.6km/lだったということ。給油のたびにGPSのデータとともにこまごまとデータを取っているが、この燃費計は満タン法との違いが少ない。
メーター読み90キロくらいで走行車線をゆっくりと流していたせいもあるが、この数字は何となくうれしい。
2012-05-02(Wed)
ZR200

P310を処分し、EXILIMのZR200に。
以前ZR100を画質の不満を理由に売り払ったわけですが、
またカシオ機の効果の確かさなHDR撮影機能が恋しくなったと。
あと、コンパクトカメラのポジションというか、求める役割が少し変わったというのもある。
使い始めたE-M5+X14-42がかなり小さく、気軽に持ち出せる一眼システムなのだ。
これまでコンパクト機を持って行ってたケースにもE-M5を持って行くようになり、ただコンパクトなだけでは、コンパクト機を持ち出す動機が少なくなったのだ。
もっともP310は、HDR機能とニコンの誇る手ぶれ補正技術を期待して買ったカメラだが、HDR撮影機能は期待はずれだった。レベル1〜3に強度を切り替えられるのだが、黒つぶれや白飛びが多少なりとも救えるのはレベル1だけだったのである。
レベル2と3はレベル1とは明らかにアルゴリズムが異なり、HDRというよりも、露出をプラス補正するような振る舞いをした。暗部だけでなく、中間輝度や明部も持ち上がり、全体に明るくなった上、盛大に白飛びを起こす。これじゃただの露出補正だ。レベル1が普通のHDRっぽい動作をするだけに、なぜそうなってしまうのか理解できなかった。こんなのちょっとテストしたらわかるだろって感じのものなので、不具合とも思えない。
また、HDR時にはAF測距ポイントが中央に固定されるのも使いにくかった。
レンズ焦点域が24-100mm相当なのも、X14-42を補完するものとしては物足りない。
悪いカメラではないのだが、使い道がほぼなくなってしまった。
そんなわけで、またカシオのHDR機を買うことに。
HDR撮影も地味にパワーアップしている。
ZR100は3枚連写してそれを自動合成していたのだけど、ZR200では5枚連写してそのなかから最適な3枚を合成するということになっている。HDRで撮ると「ホントに5枚も撮ったの?」と思うほど素早く撮影が終わる。
効果ははっきりしていて、「あ〜これこれ、これだよ、これ」って感じの暗部&明部補償である。
ためしに三脚を使って撮ってみたら、明らかに画質は向上した。手持ちHDR機能とはいえ、そりゃしっかり固定する方がいいか。ミニ三脚でも使えば、望遠側ももうちょっと"使える"もしれない。ちなみにZR100とZR200のレンズはオリンパス製らしい。
2012-05-02(Wed)
志賀草津
GWに行くと決めていた、志賀草津道路へ。
一日中曇り空だったは惜しいが、それでも楽しめる一日だった。

湯田中温泉郷の桜。
やはり花は東京で見るよりも……。

まだまだ雪がいっぱい。志賀高原のスキー場も滑っている人が大勢いる模様。
R292の頭上をリフトが通っているのは面白い。
スキーシーズンオフにクルとワイヤーが寂しげなのだけれど。

両サイドの雪はだいぶ汚れている。

横川SAの定番弁当、横川駅おぎのやの「峠のかまめし」。
味は普通だけど、器はお土産向き。
一日中曇り空だったは惜しいが、それでも楽しめる一日だった。

湯田中温泉郷の桜。
やはり花は東京で見るよりも……。

まだまだ雪がいっぱい。志賀高原のスキー場も滑っている人が大勢いる模様。
R292の頭上をリフトが通っているのは面白い。
スキーシーズンオフにクルとワイヤーが寂しげなのだけれど。

両サイドの雪はだいぶ汚れている。

横川SAの定番弁当、横川駅おぎのやの「峠のかまめし」。
味は普通だけど、器はお土産向き。
2012-04-30(Mon)
カメラ菌が除染できない


うちから一眼レフシステムをなくし、上写真にあるような組み合わせにした。
(左:COOLPIX 310 右:OM-D E-M5)
下写真は、E-M5をおなじみA1と大きさ比較したもの。
A1よりはっきりと小さい一眼カメラを買ったのは初めてかも。
パンケーキズームを付けた状態だと、X10のサイズに合わせて買ったカメラポーチにすっぽり入った。
オリンパスのデジカメを買ったのも初めてだけど、わりと好きな発色。
操作感覚もよく、ここのところ買ったカメラの中では、第一印象はナンバーワンだ。
閑話休題。いまでは屋外へ持ち出すことはほとんどないA1だけど、本当に使いやすくていいカメラだ。
グリップ感、メニューを掘らずに多くの操作がダイヤルとボタンだけでできる点、望遠端まで明るいレンズ、アイセンサーつきのEVF。エレクトロニクスの部分を現代の技術で刷新してくれたら、予約してでも買いたい企画のカメラ。
もっとも、今出しても初値12万くらいになりそうで、とても売れるとは思えませんが(笑)。
2012-04-10(Tue)
プラズマテレビ

春の陽気で気が大きくなり、テレビが大きく!
プラズマです。自然でいい絵です。
これまで使っていた4倍速液晶と比べても
画面のスクロールは水平・垂直方向ともにとても滑らか。
立体感とか物の質感(やわらかさとか)が、液晶よりも豊かに感じられます。
明るさもまったく不足がなく、満足感の高い入れ替えでした。
2012-04-10(Tue)
Coolpix P310


試し撮りというのは、楽しいことばかりではない。
期待に胸を膨らませて買ったカメラが自分の意に沿わないことも少なくないからだ。
というわけで、前回「このA16ユニットに関しては早急に結論を出すことなく、しばらく付き合ってみようと思う」と言った舌の根も乾かぬうちに、GXR+A16ユニットを手放した。
レタッチ耐性の低さにがっかりしたからだ。シャドウ部のカラーノイズの多さはEOS7Dに次ぐ残念なものだった。
また、ダイナミックレンジ補正が強度3段階から選んでかけられるのだが、強をかけるとISO640以上となる。
1段半ほどアンダーに撮ってミドルライトあたりまでを持ち上げているのだろう(A16ユニットの最低感度はISO200)。
このやり方をするカメラは少なくないけど、劇的な効果は望めない。
単に、高輝度な部分を白飛びさせずに低輝度部分を黒つぶれせずに写すということでいえば、カシオのZR100がもっとも得意だった。全般的な写りはもうひとつだけど、このカメラのオートHDR機能は、効果が大きくそれでいて比較的自然に写る優れものだった。NEX-5NのオートHDRも効果と自然さのバランスにおいて、ZR100の後塵を拝していると感じたものだ。
さて、前置きが長くなった。
ニコンのCoolpix P310を購入した。
ニコンのコンパクトカメラを買うのは、E990以来だ。
選んだポイントは4つ。
●複数枚合成による手持ちHDR機能が付いていること
●手ぶれ補正機能が強力なこと
●カシオのZR100よりも写りがいいこと
●ボディが小さくてレンズバリアが付いていること
HDR機能で撮影した後の合成時間はZR100より長いが、店頭で触ったK-5よりもずっと短い。
小さいくせにふたつのダイヤルを備え、操作性はよさそう。
もっとも気軽に持ち歩くカメラとして考えている。
……が、そうするとX10ともろにかぶってしまう。
もし、P310の写りと使い勝手に満足すると、X10を持ち出し回数は激減するかもしれない。
どうなることやら。
2012-04-03(Tue)
コンパクトでもなく大げさでもない


RICHO GXR + A16 24-85mm F3.5-5.5を衝動買い。
注目していなかったのだけど、いくつかのサイトで見た写真がとても好印象で、"何となく"現物を見にいき触っているうちに紙袋を下げていた。
大きさとしては、以前所有していたNEX-5Nと似ているが、持ちやすさはこちらのほうが上。重量バランスがよく、レンズばかりが重い感じがなくて、持ったときのホールディングもとてもいい。5Nは、中指や薬指がすごく窮屈だった。
操作はリコーらしいもので、実直で虚飾がなく使いやすそうだ。
イメージセンサーは、きっとNEX-5Nと同じものがベースになっていると思われるが、こちらはハイカットフィルター(ローパスフィルター)がなく、よりヌケのいい絵が期待できる。
が、NEXにあった、数々の便利&お遊び機能はことごとくない。
手ぶれ補正、手持ちHDR、タッチフォーカス、スイングパノラマ、フルHD動画撮影機能など。
このうち、前の二つは惜しいが仕方あるまい。
NEXと違い、レンズシャッターなのと、カメラのホールディングのしやすさから、手ブレは比較的抑えやすいかも。
ズームリングがなく電動だが、24、28、35……とステップ式でズームできるので、不便はない。
手動AFポイント移動もまずまずで、全般的に操作はこの小ささのカメラの割にいい部類だと思う。
まだろくに使っていないけど、オートフォーカススピード、ホワイトバランス、ダイナミックレンジ、たぶんNEX-5Nのほうが優秀だろう。でも、なぜか触って撮ってという行為自体はこのGXRのほうが気持ちがいい。
リコーのカメラは、数年前にCaprio R10を買って以来で、どちらかというと避けていたメーカーだ。
それはR10が、日中に屋外で最低感度で撮っても、写真全体にぶつぶつノイズが出たり、オートホワイトバランスがB寄りになることが多いなど、写りが好きじゃなかったせいだ。
このA16ユニットに関しては早急に結論を出すことなく、しばらく付き合ってみようと思う。
2012-03-25(Sun)
デジカメの互換バッテリー

ROWAというブランド(?)の互換バッテリーを買ってみた。
2回交換して、3回目で使える個体に当たった。
最初に送られてきたものは、満充電してもデジカメにセットすると空っぽ扱いされ、
交換して届いたふたつ目も同じ状態だった。バッテリーセルはパナソニック。
そこで、サンヨーセルのものに交換してもらったのが3つ目。
普通に動くようだが、撮影可能枚数とか耐久性はしばらく使ってみないとわからない。
互換バッテリーを買ったのは初めてだけど、
純正品の1/3の値段だし、こんなものなんだろうな、という感想。
2012-03-18(Sun)
カメラ菌



NEX-5NをDMC-G3に入れ替えたら(12/30)、これが大不満。
そして1月……。
ときどき、自分が何をしているのかわからなくなることはありませんか?
お金が余ってるとか、臨時収入があるとか、そんな話はないのですが。
しかも、この春にはたくさんの新製品がデビューすることがわかっているのに。
2012-02-09(Thu)
埼玉ではこんな日没
2012-01-29(Sun)
